 |
| |
食生活の多様化やグルメ指向は、食品の風味や安全性に対する高い品質要求となり、食品製造加工施設も有害微生物混入防止という清浄性向上を目的とした環境レベルの整備は重要な課題となっています。
ここでは”フーイック”における有害微生物の混入防止対策の考え方とそのコンタミネーションコントロールについての一部をご紹介します。 |
|
| |
 |
| |
コンタミネーションコントロールとは、限られた空間・製品などの内部、表面又は周辺について要求される清浄度を保持するために必要とするあらゆる事柄について計画を立て実施することとなっています。
加工・製造空間にて製品への汚染対策上、対象としなければならないものとしては、微粒子(一般粉じんetc.)微生物(細菌・食中毒菌etc.)小動物(昆虫etc.)その他、毛髪・金属片など、その大きさも肉眼でみえるものから0.001〜1.0μmという微粒子まで多岐にわたります。
聞くところによると地球上で最も清浄といわれる太平洋上の空気でも何と、1ft㎥中に0.5μm以上の塵埃(じんあい)が7万個近くあるとのことです、人間が上腕を振るだけで6〜20万個の塵埃が室内にまき散らされることから察すると、管理されていない空間であればその数は無数に浮遊していると考えられます。さらに侵入・拡散・落下・付着・流出・増殖という動きが加わったなら微粒子・微生物からの汚染防止機能を建物に盛り込むことは困難を極める事となります。 |
|
| |
 |
| |
| ”フーイック”は、微粒子の空気力学的な粒径の大きさに起因する自然落下速度の違いや、面形状・高さなどによる検出数の差異を踏まえ、微粒子に起因するハザードを格段に低くするフラット化の工夫を随所に施こすとともに、微粒子の挙動を考慮した、除塵(じょじん)や細菌繁殖除去手法としてフィルター、塵埃流入を防止するための室内圧整備、内気循環による清浄化方式、さらに人や物品の出入り口へのエアシャワーやパスボックス、防塵(ぼうじん)マット等の最適能力・配置に対しても徹底した検討がなされています。 |
|
| |
 |
製造工程における汚染物質の付着、混入、発生による、品質低下や食中毒発生という致命的な欠陥を防ぐための”フーイック”の高度なコンタミネーションコントロール(汚染防止技術)について、より詳しくお知り頂くため、プレゼンパックを御用意しております、”フーイック”の詳細ばかりでなく、「そこまでは」といままで敬遠がちな清浄度整備に対しても、「これならば」とお考えいただける手法やコストを解説した内容としております。新工場建設をお考えの方、工場増築・リニューアルをお考えの方、まさに「そこまではいらない」と考えている人こそ是非御利用ください。
|
|
 |
|
 |
| プレゼンパック(時間・内容)詳細を見る ⇒ |
|
 |
|
|